亀山郁夫批判
亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』がいかにひどいか
「読みやすい」と評判の新訳『カラマーゾフの兄弟』は
でたらめだらけの偽物です。
亀山郁夫ほどにも低レヴェル・めちゃくちゃな読解はありません。
こんな最低の読み取りしかできないひとに翻訳なんか無理です。
そのことを懇切丁寧に詳述しています。現在も継続中。
これはまた、亀山批判であるとともに、
私が『カラマーゾフの兄弟』をどのように読んできたか、という文章でもあります。
PDF版 亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』がいかにひどいか
パソコンが壊れたので、新たにデータを修復 ── べつのソフトで ── しました。
これまでと字詰め等変わっていますので、ご注意ください。(2010年12月18日)
データとしては、上の「亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』がいかにひどいか」の
かなり先までを収録しています。
なんと、文庫本の字詰めにして1200ページ!
どうぞプリントアウトしてみてください。
あまりの重さによろめきます。
航行記(第一期)
読書案内のサイトを立ち上げようと思っていました。
そのための指針を書いていたら、世のなかの読書批判、出版業界批判にもなってしまいました。
航行記(第二期)
結局、「第一期」をも含めて、
まるで上記「亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』がいかにひどいか」のための
助走だったかのようにも思えます。